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ワークライフバランスとは?時間と価値と意識して行動!

一人暮らしの家賃、節約のための電車通勤は逆効果!あなたの1時間はいくら?

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今回は一人暮らしで、職場から徒歩と家賃を節約するために電車通勤で30分の場所を選んだ場合、圧倒的に家賃が高くても職場から近い方がいいですよという論点で話していこうと思います。

 

先日こんなツイートをしました。

まさに今回はあなたの時間にはとても価値がありますという話もしていきます。例えば新社会人になって長距離の毎朝通勤、転職で家を決めないという方は最後まで是非読んでください。

 暮らしの予算は抑えたい

誰もが家賃を安くしたいと考えていることは当然ですが、人生の過ごす空間の中で最も高い構成比を持っていることも確かです。自分の時間をより良くするためには広い部屋に住んだり、家具や電化製品にお金も使いたいものです。

それらを引き換えに多くの方が職場から往復1時間から2時間かけている方もいます。このようにすることで地域によりますが家賃は1万円から2万円下げて、なおかつ広い部屋に住むことができると思います。例えば勤務地が東京で埼玉や千葉に住むといった具合です。

支出に対する家賃の構成比は最も高い

よく節約をするには最もお金のかかるものから減らすべきというセオリーがありますので自然と家賃が該当してくると思います。ただそれはあくまでも節約のしやすさ、とっつきやすさを優先しているばかりに他の要素を抜きに語られていることが多いと感じています。

最も大事なことは幸せな人生を送ることであって、節約は目的でなく手段の1つではないでしょうか?とは言えお金も無限にある訳でもないのでここからは時間と価値について触れていこうと思います。

ケーススタディ

  • 家賃5万円、通勤時間1.5時間(Door to Door)
  • 家賃8万円、通勤徒歩10分

この2つを例にしていきたいと思います。

 

ここれは1.5時間を3万円で買っていると言い換えることができます。

なんとなく高いし、年間で36万円も余計に費用がかかっているようにも見えるとお見ますが論理的に考えてこの条件なら時間を買うべきです。

 

例えば年収400万円の場合、手取りでは大体320万円といったところでしょうか、そうすると毎月の給与は26万円ほどです。一般的に家賃は月収の1/4-1/3に抑えることで他の支出とのバランスが取りやすいと言われています。この方なら6.6万-8.8万円の幅というわけですね。

 

時間と価値の計算方法

8時間労働、週5日勤務の場合

(年収)/ (8*5*4*12)= あなたの1時間あたりの生産性

 

これらが一覧表です。

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年収400円の方の1時間の価値はなんと2,000円超えるんですね!

ここからが大事です。

電車通勤をすることで得るもの、失うもの

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得ることは1つです。

家賃を抑えることができること。

 

一方で失うものはたくさんあります。

  • 朝の貴重な時間
  • 満員電車での不要なストレス
  • 疲労ごにまた満員電車でのストレスとの戦い

など、時間やストレスにまつわるものがメインです。

 

あなたはどっちを選ぶ?

1ヶ月で通勤時間が往復3時間であれば、あなたは1ヶ月で60時間も失っていることになります。

 

仮にあなた時間の価値が1時間あたり1,500円だとしても9万円にもなります。

 

そうです、もし職場の近くに住んでいて空いた時間の60時間を残業したと仮定すると家賃が3万円高かったとしても9万円も生産することができます。そのほかに自分なやりたいことや、腹上などの選択肢もあれば電車通勤でただか2.3万の節約はほぼ意味がないとお分りいただけるはずです。なので是非家賃を決める際には自分に家賃の差額を超える生産性はあるか?

 

と問うてみてください。

3万円の差で通勤時間が往復3時間であれば60時間をどう見るか?

3万円を稼ぐのに60時間もかけるって生産的ではないですよね?

今更、500円のバイトしますか?しませんよね?

 

家賃3万円差を通勤時間往復3時間で買うということはそういうことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家賃と通勤時間や電車を使うかなどを考えるときにこのように自分に言い着替えていただければ正しい選択ができるとおみます。もちろん今回は時間と価値にフォーカスしましたので他の意見もあるかもしれませんが、時間は戻すことのできない貴重で皆平等に与えられたものなので大切にしましょう。