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iPad 7thとiPad Airは何が違う?比較して決め手を見つけてみる

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image:Apple

日本時間2019年9月11日午前2時にAppleは新しいiPad 第7世代を発表した。そして今回のiPad 7thにおいてSmart Keyboardが対応したことでiPad Airとの差がほとんどなくなったように見えるが、実際にどのようにしてiPadを決めれば良いのかを比較検討。

フルラミネーションディスプレイ

おそらくこの要素が使用してる際に最も差を感じる点ではないだろうか?

これはiPadでは2014年にiPad Air2で初登場したテクノロジーだが、ガラスと液晶ディスプレイの視差に関係してくる。こればっかりは実物を見てもらはないと判断しかねると思うが比べると別物だ。iPadを検討する上で電子書籍や映画を現行のiPhone並みのクオリティで楽しみたいと思うのであれば素直にiPad Airをオススメする。ただこれは比べればの話なので気にしないという人も少なくないだろう。

チップ

今回のiPad 7thは6thと同じチップが搭載されている。つまり早くなっているわけではないのだ。基本的にiOSとしくはiPadOSは最新の世代が登場して5-6年ほどサポートされるという印象だ。2019年現在では2014年に登場したiPad Air2がサポートされている。これを考えると今回のiPad 7thはA10 Fusionチップを搭載している。これは2016年にiPhone 7で搭載されたチップだ。よって長く使うにはiPad Airの方が長持ちだとも言える。とはいえ圧倒的で魅力的な価格なのでiPad 7thはかなり売れるのではないかと思う。

Microsoft Office

今までのiPad 6thでは大きさが9.7インチなのである程度は無料でOfficeを使うことができましたが、今回は10.2インチになったことでMicrosoft Officeの規約の中の10.1インチ以上のタブレットではOffice 365 Soloが必須になってしまったのである。これはある意味残念だが、逆にどちらを使用しても価格費用はからわないので自分の好きなiPadを選ぶことが出来る。もしくは最近であればAppleのiWorkやG Suiteなど無料で資料作成できるアプリは揃っている。