DiscoTech

iPhone, iPad, Mac, Apple WatchなどのAppleに関する記事が中心のブログです。

電子マネー派が現金派を上回る時代は来るのか?論理的な現金のメリットはもうない

スポンサードリンク

f:id:mgxc2:20190516221117p:plain

今回は電子マネーが使いやすくなっている世の中にもかかららずなんとなく現金の方がいいと思っている方の理由や電子マネーによってからくる世の中、どうすれば電子マネーがより普及していくのかを考えていきたいと思います。

 

先日Twitterでこんなツイートをしました。

電子マネー派の方はスーパーやコンビニでこんな思い押したことがある方は少なくないと思います。

電子マネーとは?

簡単にまとめると、デジタルのお金です。

目には見えないので物理的なカードに入っていたりスマートフォンの中に入れて使うことができます。しかもデジタルのお金というのはとても便利で銀行とつながっていたり、デジタルのお金で支払うことでポイントがもらえたりします。とっても便利で都督ですね!

種類

今となっては多くの企業が電子マネーを発行していてたくさん電子マネーというものがありますが、大きく分けると2種類です。

  • プリペイド型
  • ポストペイ型

これらの違いは、プリペイド型ではあらかじめ入金をすることで入金した分のお金のみを使用することができます。さらには決済にかかる時間もポストペイ型と比べて早いという特徴もあります。例えはSuicaがイメージしやすいのではないでしょうか?最初は電車で使うことができる電子マネーでありましたが今では様々な施設でSuicaで支払うことが出来ます。

一方でポストペイ型はあまり聞きなれないかもしれませんが、クレジットカードと紐づいており、会計の際にパスワードを入力するというまるでクレジットカードで支払い押しているような感覚の電子マネーです。例えばドコモのIDやJCBのQUICPayがそれに当たります。

メリット

電子マネーでは多くのメリットがありますのでそれらを上げていきたいと思います。

  • 一瞬で決済が完了する
  • ポイントがついてお得
  • お財布から落ちるのことがないので無くさない
  • アプリと組み合わせると家計簿のように履歴を振り返ることが出来る

これらだけでも私たちに大きなメリットがありそうですね!特に家計簿のように使えるアプリも今はかなり多いので何にどれくらいお金を使っているかが分かるので家計簿つけなくてもいいのが楽ですね!MoneyFowardなどは私も使っています。

それでも現金を使う理由

これはいろいろな背景や好みがあるので電子マネーの方が絶対にいいと言いたいわけではありませんが、もしそうなのであればなんとなくではなく、論理的に理由を知りたいところですね!なのでTwitterで少し探してみたので紹介していきます。

いくら使ったか分かる

財布に入っているお金よりも多くは使えないので使いすぎを防ぐことが出来るということですね。うん、、わかりますが、そもそも使いすぎを防ぐための最適な方法が現金を使うことなのでしょうか?もっというと使いすぎたくないということは何にお金を使うべきかをもっと考えるべきだと私は思います。強制的にお金がない状況にするのでは思考を止めていることと同じです。

先ほど紹介したように家計簿アプリなんてたくさんありますし、自動で仕分けてくれるのでいくら使ったのか100%精度で確認をすることが出来ます。新たなことにチャレンジすることはとてもエネルギーが必要なことではあると思いますが、ネットで検索したり周りに聞いて新たな1歩を踏み出せると思います。

moneyforward.com

めんどくさい

これはもう分かっています。初めてのことなので沸かないのは当然ですし理解するまで時間もかかるかもしれません。これがもしご自身のお子さんだとして、勉強はめんどくさいからやりたくないと言って、はいそうですか、なんてことにはならないと思います。その子の可能性を広げるためにも学びは必要ですし、これは大人にだって言えます。正直大人になってから勉強しない人は多くなる傾向なので周りとの差は開く一方です。社会人には成績表がないので年収という形で目に見えてきます。新しいことにチャレンジする勇気は必ずその人の成果に結びつくと私は思います。

なくなるかもしれない

会社によると思います。私もわからないのでとりあえず普及率が高いSuicaなどから始めてみる方が心理的なハードルは下がるかもしれませんね。こればかりはどこの会社が倒産するかはわからないので自己責任で。

使える場所が少ない

一旦チャージするとそこでしか使えないから現金の方がいいという意見も聞こえてきます。考えるべきはどこで何を買うにかを考えていつも行くお店はなんの電子マネーが使えるのかを確認してSuicaや楽天Edyなどを選ぶといいかもしれませんね。コンビニならいろいろな電子マネーを使うことが出来るので昆布煮をよく使う方はいいかもしれません。

電子マネーで変わる世の中

f:id:mgxc2:20190516221643p:plain

日本の現金は信用が高く世界から評価されていると聞きますが利便性を考えて電子マネーが使いやすい時代に入ってきます。その波にうまく乗れるように今のうちに準備をしていきたいですね!

レジの回転が早いお店での混雑回避

今ではコンビニで無人レジが導入されています。水1本を買うのに長蛇の列に並びたくはありません。しかも現金払いの人出たちが悪いのはお札と端数を小銭で支払う人です。今では釣り銭は自動でレジから出てくるのでレジ係の人を思った端数払いを考える必要はありません。探したあげく小銭がないパターンも散見されるのでほんとにこれはやめてほしいです。1秒でも早く会計ができるようにお店の人は考えてくれているのに消費者がモタモタしてはお店の方達は報われませんよね。できることは我々でしてスムーズな会計フローの実現を期待しています。

電子マネーのデビューキャンペーンでお得

最近ではPayPayが100億円キャンペーンという新規ユーザーの開拓のために大きなキャンペーンも目立ち始めてきました。他にも楽天ペイやゆうちょPayなど多くの企業が参入しています。工夫をすれば誰でもお得にお買い物ができる良き時代かと思いますので今のうちにガンガン得しちゃいましょう

paypay.ne.jp

どうすれば現金派の人も電子化にチャレンジしたいと思うのか?

デジタルが流行ってもアナログがなくならないように、ある一定現金派は残ると思いますが大半は電子マネーを利用するようになっていくと思います。電子化に対しての課題はたくさんあると思いますがもしかしたら以下のような世の中がやってくるかもしれません。

現金専用レジの導入

これは完全に混雑や釣り銭ミスの回避ですね。電子マネー利用の人はどんどんレジの回転を早めて現金払いの人は少し待ってもらう形になるかもしれません。特にコンビニやスーパーなど。現時点で現金が優遇されるイメージは全くつきませんので後手に回らないようにすることが大事ですね!

現金払いに手数料をつける

今後は現金の取り扱いやレジの回転が悪くなってしまう原因の1つになりかねないので現金払いに手数料がつくか、電子マネーやクレジットカード払いが優遇されるかもしれませんね。レジのスタッフもボタン1つ押してタッチされるのを待つだけなので手間も楽になります。

これが起きると1万円を崩したいからコンビニで何かを買うという方は若干不利になってしまうかもしれませんね。ただそんな両替が必要な場面もLineペイの割り勘機能などで電子マネーの送金サービスが充実してくればそそもそもなくなるかもしれません。

まとめ

環境に変化により順応であることが世の中をうまく生きていくコツだと思います。電子マネーにより大きく世の中が変わろうとしているのでその波に乗って少しでも便利に、お得にお買い物ができたらいいですね。