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メルカリでiPhoneを購入する時に注意したい6つのチェックポイント!

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今となってはメルカリヤフオクなどでiPhoneなどの電子機器を安く購入することが一般化されてきました。気軽に型落ちや最新機種を購入できることはとてもいいことですがやっぱり個人間のやり取りに不安に思う方もいると思います。今回はメルカリなどで安心してiPhoneを購入するためのチェックポイントを紹介したいと思います。 

  1. 本体の傷
  2. IMEI
  3. 白ロムなのか赤ロムなのか
  4. SIMロックについて
  5. バッテリー
  6. 付属品

以上の6つのポイントを紹介していきます。ここさえ押さえておけば大きな失敗はないはずです。ここから1つずつ補足していきます。

本体の傷

参考画像の枚数が多いほど信頼してもいいと思います。

それは色々な角度から商品を見て欲しいという気遣いができる方なはずなので梱包なども丁寧にしてくれるはずです。満足度の高い購入をする確率を高めるためには説明欄や写真添付を妥協しない方おを選ぶことも大事です。

IMEI

そもそもIMEIとは

「IMEI」とは端末識別番号で、「国際移動体装置識別番号( International Mobile Equipment Identifier)」の頭文字を取っています。
電話番号や回線契約とは関係なく、端末が持つ固有の番号です。
お手続きの際に、必要となる場合があります。

出典:「IMEI」(識別番号、シリアル番号)とはなんですか? | よくあるご質問 | サポート | au

このIMEIが分かると各キャリアのサイトにて利用制限についての情報を見ることができます。いわゆるSIMロックというものです。

以上のサイトからネットワーク制限について調べることができます。

白ロムなのか赤ロムなのか

そもそもこの言葉を初めて聞く方だが多いかもしれません。これはとても重要で今後中古のスマートフォンを購入する際には必ずチェックしなければならない項目です。

そもそも白ロムとは、スマートフォンからSIMカードを抜いたものさします。(SIMカードとは契約情報などが書き込まれているチップ)本来であれば本体の決済が終わっていたり何も問題がなければ、他の人も問題なく仕様することができます。

一方で赤ロムとは、本体代金の不払いや滞納、盗難などによるものでネットワーク制限がかけられているものを指します。例えば道端で拾ったiPhoneを出品している人がいればIMEIからネットワーク制限がかかっていないか確認することで、事前に事故を防ぐことができますので必ずチェックしましょう。

SIMロックについて

結論から言うとSIMフリーモデル、もしくはSIMロックを解除したモデルを購入しておけば問題ありません。あらゆる対応している通信会社と契約する、もしくは契約している場合はそのまま使い始めることができます。もし、今後もauを継続するなどの場合はau版のiPhoneを購入しても問題ありません。

最近では嬉しいニュースもある

ソフトバンクとKDDIが2019年8月から9月にかけて、相次いでSIMロック解除の条件を緩和した。変更したのは解約済みの端末の取り扱いだ。従来は元契約者本人でないと手続きができなかったが、これを撤廃した。さらに解約からソフトバンクは90日、KDDIは100日を超えるとSIMロック解除ができなくなっていたが、この期限を撤廃した。

出典:ソフトバンクとauがSIMロック解除制限をこっそり廃止したワケ | 日経 xTECH(クロステック)

これで中古iPhoneを購入しても大きな問題は緩和されたわけだ。

バッテリー

基本的に80%を下回るとかなり消耗していると認識しても大丈夫だ。1年使用することでおそらく93%くらいまでの消耗は許容範囲内で、それ以上は少しハードに仕様していたのかもしれない。

理想は90%以内のものを選ぶと良いだろう。使用者もそこまで酷使しなかったと言うことなのでバッテリーもしっかりチェックをしておくと失敗しない。

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付属品

これは好み。ただ、ケーブルなど入っているかを確認するくらいで注意点ではない。もしiPhoneの充電器を持っていない場合は必要になるだろう。