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ワークライフバランスとは?時間と価値と意識して行動!

将来不安?転職はまず未来ではなく5年前を振り返るべき

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転職や将来の選択を迫られた時、どのように判断を下せば良いのか?その選択は正しいのかなどを考えてしまってなかなか決めることができないといったことはないだろうか?今回はそんな方へ最初の1歩を踏み出すための考え方の1つをシェアしてみたいと思います。

未来はイメージしにくい

人間どうしたって未来をみてくることはできませんし、予知することはできません。これからどんなことが起きるのかを数ある材料をもとに予想することが最善策と言えます。笑し=時期誰でもできることではないと思っていて、それはなぜかをいうと世の中の大半の人はインプットが研究者と比べて少ないからです。なので研究者のレポートなどはとても役に立ちます。たくさんのインプットから未来を予想する材料を探していきます。一般的な人にはかなり困難なことなので、私は半分諦めています。自分がどうなりたいかというビジョンはあっても何が根拠でいつどのような形でそうなるかなんて誰にもわかりません。では何をすれば将来に対して希望を持つことができるのか?

5年前は何を考え行動していた?

それはひたすらに過去を振り返ることです。未来のことはわからなくても過去のことは自分が歩んできた道なので簡単に、正確に振り返ることができます。

20歳の方であれば5年前は15歳なので中学生3年生です。そのころは20歳の自分をどのようにイメージしていましたか?お金持ちになっている、世界旅行に行っている、野球選手になっている、結婚をしているなど様々な夢を持っていたのではないでしょうか?

25歳の方は20歳の時にどのような社会人をイメージしていましたか?あっという間に5年経ってしまって気づいたら5年経っていたとかはないですよね?同じ5年間ですよ?仕事が慣れてきて同じ日々が新しい発見の邪魔をしていた場合は気をつけてください。そのまま時間は過ぎてしまします。振り返ることなく終わってしまいます。

30歳の方は25歳の時、今の自分のままでいいのか?もっと自分にできることはないのか探したりしませんでしたか?転職を考えたり、独立も視野に入れつつ不安に押しつぶされておゴケなかったなどはありませんでしたか?

ここで重要なことは、その問いの感情や行動を可能な限り具体的に振り返ることです。今の自分が当時の自分にアドバイスしてあげられるとすればどんなアドバイスをしてあげましたか?

5年前に戻れるとしたら何をやり直したい?

過去はやり直しがきかないのであきらめましょう。すぐに頭を切り替えてあなたの次の行動が5年後のあなたのための行動につながってきます。例えば、転職など人生を大きく変えるような選択は勇気がとても必要になるものです。なかなか1歩目を踏み出すことができなくなってしまうのでためらいます。ではなぜためらうのか?それは判断材料が圧倒的に少ないからです。思考の回数は行動の精度に比例します。ひたすらに考え続けることです。参考までに私の過去の記事を紹介します。

 

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それはこれからの5年間に必要なもの?

十分に振り返りをすることができたらやり治したいと思ったことはどんなことでしたか?5年を振りかえると記憶に鮮明に残っていることを思い出すことができたということは自分の人生に大きなインパクトを与えるほど重要な要素になる可能性が高いです。よってこれからの人生にも人ような要素かもしれませんね。そこで新しい1歩を踏み出すことができるかは世の中との差を作る大きな壁です。

仕事を変えることは今後の人生を大きく左右するので可能な限り良い方向へ進めていくべきです。振り返った参考材料をもとにテンションを上げて行動につなげていくことがオススメです。

まとめ

未来のことはわからなくても過去の道は振り返ることができます。過去を振り返り何を考え行動したかを深掘りしていくことで判断をする材料を増やしていきましょう。思考の回数は行動の精度に比例しますので、妥協せずに考え続けましょう。そこで振り返ったものはこれからの自分に大きなインパクトを与える可能性が高いので次の1歩目を踏み出すことで次の5年をいくことができると思います。