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ワークライフバランスとは?時間と価値と意識して行動!

残業代は時間ではなく生産に対して払うべき

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残業に対してネガティブに感じてしまう要因の1つに、優秀さゆえに仕事が周りと比べて早く終わったにも関わらず他の仕事を回された挙句他の人と給料は変わらないといった事があります。人によってペースはあれどなかなか腑に落ちない状況かと思います。今回は時間ではなく生産に対して給与を支払うべきというスタンスで話していこうと思います。

給与と生産

社長目線で考えると会社の利益を最大化したいために人をいれてサービスを拡大する。仕組み化はできているのであとは基本的に回転をさせていくだけ。ビジネスの基盤がしっかりできているからこそ、回転が命。

社員に最も求められていることは、仕事場にいることではなく回転させること、つまり生産なのだ。例えば日中に終わらなかった仕事を残業で済ませるなどそんな生産性のない時間はない。時間をを与えることはもちろん大事だがもっと大事なことは、なぜ残業をしなくてなならないのかという原因の追究だ。改善策もないのに放置してしまっては社員それぞれの私生活をよりよくできないし、ましてや自社内の問題も解決できないのに世の中に貢献ができるのかも疑問だ。

背景は会社によって様々だが、時間ではなく生産に対して給与を与えなければ、日中の仕事の仕方を工夫するといったきっかけはいつまでたっても来ないし、社員それぞれの幸せにも繋がらない。

残業は日中と同じパフォーマンスはでない

残業は誰もが嫌いだ。中には残業代が稼げるというモチベーションはあるかもしれないが、よっぽどその仕事が自分のためにならないのであれば残業というものはネガティブでしかない。体力がある日中に出来なかった仕事を残業で求めるのはなかなか酷なものだ。ただでさえ疲労で早く帰りたいという思考が先行している中、どうやって生産性を高められるのだろうか。日中の生産性を10とするのであれば8くらいの期待値にすべき。

生産性は大事だが過度な期待もテンションの低下につながってしまうのでもし残業になる場合はワークフローを簡潔にして考えることをシンプルにすることで生産性を維持するのも手かもしれない。

ダラダラした時間をなくす

社員一人ひとりが生産性を意識することでただ時間だけが過ぎている時間をな薄ことも生産性向上のきっかけともなる。例えば会議など目的を探すための会議があったりとわざわざしなくてもいいことなどが業務に組み込まれている場合もあるかもしれません。常になぜそこに自分がいる必要があるのかを考え、自分にできる貢献はなんなのかを明確にすることで日中の生産性をより良いものにできるかもしれませんね。その意識を会社全体で持つ事ができたのなら限りなく全行をする事なく1日8時間でその日のタスクは完了させる事が出来ると思います。

まとめ

残業に対して思いは様々だと思いますが最も大事に考えるべきは自分の生活をより良いものにするというところなので、これを残業をする事で達成できるのであれば問題ないと思いますが仕事場でもっと工夫できる事があるかもしれません。常に何ができるのか

、何をやらねばならないのか、何をすべきでないのかを意識して生産性の高い仕事ができるようになってくるといいなと思います。