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ルンバのレンタルサービスはお得か?買い切りとの損得を計算してみた

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2019年6月にiRobotとRentioが提携したことでルンバレンタルサービスがスタートしました。今回はそのレンタルサービスがどんな人にオススメなのか、またお得なプランになっているかを紹介していきます。

Robot Smart Planの手続きはとっても簡単

これはiRobotのホームページから必要事項を記入するだけでルンバをレンタルすることができます。今回の対象機種となっているのは以下だ。

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実はルンバ980/641は2019年6月現在完了品となっている機種だ。それでも現役で使えるほど性能は高いのはそこは気にしなくて良いだろう。ロボット掃除機は気になっている人も多く、2018年では大きく市場を伸ばしている。

注意事項は12ヶ月間に解約した場合の違約金

気軽に契約ができる点はメリットだが、気をつけなければならない点もある。それは契約期間の問題だ。契約をした時点で12ヶ月以内に解約した場合は12ヶ月の契約金から支払い済みのレンタル料金となっている。

つまり簡単にまとめると、契約して1ヶ月で解約しても11ヶ月目で解約してもかかる費用は最低でもレンタル料金の12ヶ月分ということだ。ルンバ641の場合は14,400円(税抜き)かかるということ。

結論、長い目では買ったほうがお得

ルンバ641は2019年6月現在、約3万円なので2年以上使用するだけで損になっってしまう。それなら思い切って初期費用は高くなってしまうが買ってしまった方が良いだろう。正直このサービスで消費者側が得をしていくことはなかなか難しく思える。

もし購入した場合は、売るという選択も取れます。

ルンバ641なら現在メルカリでは15,000円で取引されていますので余計に買った方がお得そうですね。今は個人同士で売り買いが非常にしやすいので私は買って、気に入らなかったら売るがオススメですし、最小限のコストに抑えることができます。

 

このレンタルサービスで得する人は”転勤族”

唯一お得かなという人たちは転勤族だあろう、任期が1年単位で明確な場合や、家によってはルンバがあまり効果的に使えない場合もあるので転勤族ならサービスに満足するのではないだろうか。