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【2019年版】スマートスピーカーの違いを比較!Google・Apple・Amazon特徴は?

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今月2019年8月23日Apple Homeの発売に伴い、AppleのHomePod、GoogleのGoogle Home、AmazonのAmazon Echoが日本に出揃いました。今回はその各社3つのスマートスピーカーの違い比較していきたいと思います。

ラインナップ

Google

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image:Google

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image:Google

以上のモデルでは基本的な機能は同じとなっており、唯一の違いは音質に関してです。Google Homeの方がより綺麗な音を体感でも感じ取ることが出来るほどの違いです。主に購入の目的が音声アシスタントによるマイクとしての仕様になるのであればGoogle Home Miniで満足できると思います。一方で音楽を聴くためのスピーカーとして使用していきたい場合はGoogle Homeに軍配が上がります。この価格差が埋まるかどうかは音質に対してどこまで期待するかだと思います。違いに関してはYouTubeなどで検証している方も多くいるのでそちらで検討すると良いでしょう。

Apple

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image:Apple

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image:Apple

アメリカで発売になって2年経ち、今回ようやく日本でも発売となりました。色はホワイト・スペースグレイの2色の展開となっており部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。

 

Amazon

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image:Amazon

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image:Amaozn

Amazonからはたくさんのラインナップが登場しておりますので一見すると何を選べば良いか迷ってしまいます。ですが大きく分けて2つに分けられます。それは画面がついているかどうかです。アルバムなどのジャケットや天気を確認したりと音声だけでなく視覚的にも情報を発信する術を持っています。

 

画面なしのモデルの違いは音質とスマート家電に対応するかどうか

 

この一覧ではPlusになっていくほど音質が上がり、Plusのみスマート家電に対応します。アレクサにお願いをして電気をつけたりなど便利な機能がついています。

 

画面がついているモデルの違いも音質、画面サイズ、スマート家電がついているかどうか

この中ではAmaozn Show 5が廉価版の位置付けとなっておりスマート家電は非対応。音質や画面も小さくて問題ないならAmazon Spotがオススメ。音質にもこだわりたいならAmazon Showの一択になりそうだ。

各社特徴

  • Google

まずはスマートスピーカーを低価格で試してみたい、スマート家電も使ってみたいという方にGoogle Home Miniがオススメだ。基本性能は申し分なくデザインもオシャレだ。Chromecastなどと連携をしてテレビでYouTubeを操作してもいいだろう。

 

store.google.com

  • Apple

音質重視でプロのサウンドシステムをもっと簡単に導入し、SiriやApple Musicの連携をすることで常に高音質なコンテンツを楽しむことが出来る。値段が若干高いところがネックになるかもしれないが、高い期待に応えてくれるはずだ。空間認知機能はHomePodにしかない機能なので部屋のどこに置くにしても自動的に調整をしてくれる。

www.apple.com

  • Amazon

豊富なラインナップから選べる点が最大のメリット。自分に必要な機能分の価格で抑えられるのでお財布に優しい。アレクサにお願いをすればAmazonで買い物もできてしまうほど今の時代のスマートスピーカーは進化している。

Echo Plus (エコープラス) 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

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