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ブログの書き方はタイトルだけじゃ足りない!下書きの意識の違いでアクセス数が決まる

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今回の記事では効果的なブログの書き方、日々ブログは初心者の私が意識していることを紹介していきます。

 ターゲットは誰か

この記事は誰に書いているのかを明確にする必要があります。この記事を見ている方は少なからず目的は収益化なのではないかと思います。その上で大切にすることは自分が描きたいこと以上に誰に読んで欲しいかを明確にすることです。

ブログの記事の内容に一貫性を持たせることでターゲットにたいして適切なコンテンツを提供することができます。

そのターゲットはなぜその記事を必要としているのか?

常に世の中の人は悩んでいます。

これは悩んでいるという言葉の中には、知りたいという感情も含みます。なのでネットで検索をして調べるのです。そのニーズは様々で商品を購入する上でネットで評判を調べるなんてことも珍しくなくなりました。このニーズに応えるコンテンツこそに価値があります。なので記事をひたすら書くのではなくて上質な記事を生産することが求められています。

タイトルのはじめは可能な限りキーワードを入れる

タイトルにどのようなキーワードが入るのかはとても重要です。ブログを書く以上多くの人に読んでもらいたいものです。Google検索エンジンの性質上タイトルにそのキーワードが含まれている方が検索上位に表示されやすいとのことです。これはよくいうSEO対策と呼ばれるものです。なのでこれだけではないので他にも対策すべきことはたくさんあります。

目次の挿入

目次は最近私も導入したブログを見やすくするツールです。その記事のどこに自分の知りたいことがあるのかがわかることで大きくストレスが軽減されます。

正直ある情報さえ知ることができればすぐブログを閉じたいという方もいるので、前線結論がわからない書き方は気をつけないといけません。より幅の広いユーザーを取り込む必要があるのであれば工夫できるところを見つけていきましょう。

5W1Hを意識することでより具体的な記事を作る

よく本でも見ると思いますが、内容をより具体的に考える型となるのが5W1Hです。

  • Why
  • Who
  • Where
  • When
  • What
  • How

この6つの要素です。

内容を伝えるためには具体化が必要です。なぜ、誰が、どこで、いつ、何を、どのようにするのか、伝えるのか、働きかけるのか。これらが重要です。

読み手側はイメージしやすい。

 

例えばこの記事の構成として

  • Why

ブログの書き方で悩んでいる人へ、私の書き方を紹介したい。

  • Who

私が読者に

  • Where

はてなブログのグループから。

Gooogleの検索キーワード、”ブログ, 書き方”から

  • When

いつでも

  • What

この記事を

  • How

ブログにすることでSNSの拡散の期待も込めて

 

このように構成を考えて実際に記事にしています。

 

5W1Hを考えた上でそれなりに評価された記事も参照ください。

 

www.discotech.work

 

読者は何を得る、求めているのか?

繰り返しになりますが、読者の方は何かを悩みを解決したい、調べたい、知りたい、という瞬間に最適な記事をウェブで検索をします。

ブロガーはその悩みに対して最速で最良のコンテンツを提供するために日々記事を作っています。

 

またみたいと思ってもらえるのか?

これはとても大事です。

ブランディングといってもいいと思います。この人が書いた記事なら信頼性が高いからまた読みたい、みんなにシェアしたいという気持ちになるかどうかです。

それこそが、はてなブックマークやスターやSNSでのシェアなど多くの数字が自分の記事がより多くのニーズにか耐えることができたのかを測定するKPI(目的達成に近づくための効果測定の数字)になると思います。

 

まとめ

どうでしたか?

私の記事は毎回この工程を経て作られています。一見難しそうに見えるかもしれませんが全世界に発信をするコンテンツなのでかなり細かいところにも気を配っています。

という私もまだまだブログも書き始めたばかりなので勉強しなければならないことはたくさんあります。

ぜひコメント欄でも色々な意見の交換ができたらいいなと思っていますのでよろしくお願いします!